可燃ごみのカレンダー
村の「ごみの収集日について」から東宇陀クリーンセンターの可燃ごみ収集カレンダーへ進めます。住む場所と対象年度を確認し、祝日や年末年始などの扱いも含めて確かめましょう。
資源ごみは品目ごとに
カン・ビン、粗大金属、小型家電、陶磁器、蛍光灯、電池などは、品目によって収集の区分や日程が異なります。村の収集日程表で確認してください。家電4品目は小型家電の収集対象として扱われていません。
割れた物・危険な物の出し方
ビンの袋に陶磁器を混ぜないなど、品目ごとの注意が案内されています。割れたガラスや蛍光灯、電池などは、分け方と包装方法を確認してから排出します。迷った物は自己判断で混ぜず、住民生活課へ相談してください。
減らす・再使用・分別する
村は3Rを進めています。買う量を見直す、まだ使える物を再使用する、資源を適切に分別することが日々の入口です。古い配布物より現在の村の収集案内を優先し、決められた場所と出し方を守りましょう。
毎月の資源収集と、年に数回の収集を分ける
村の2026年10月14日更新の収集案内では、カン・ビン、粗大金属、小型家電は毎月21日の区分です。一方、陶磁器・ガラス、蛍光灯・電球、電池・水銀体温計は年に数回の日程が示されています。可燃ごみのカレンダーと一枚に混ぜず、捨てたい品目の欄を見て準備しましょう。
資源の案内は収集日の前日に所定の場所へ出すよう説明しています。ビンの袋に陶磁器を混ぜないこと、割れたガラスや蛍光灯は品目ごとの包装に従うことも大切です。臨時の変更がないか、実際に出す前に現在の公式日程を確認してください。
同じ家電でも、収集の対象は異なる
小型家電の収集案内には家電4品目を除くと明記されています。テレビ、冷蔵庫などを小型家電と同じ場所へ出す前に、村の分別表や販売店で処分方法を確認してください。家具や金属製品も、金属部分以外をどう扱うかによって準備が変わります。
集積所へ運ぶ前に、品名、材質、大きさ、電池が入っているかを整理して相談すると、出し方を確かめやすくなります。曽爾村の資源収集と東宇陀クリーンセンターの可燃ごみ収集は案内の入口が異なるため、住民生活課の分別案内から該当する方法をたどりましょう。
情報確認:2026年10月17日。利用条件や受付・運行は変更される場合があります。