空と草原が広がる場所
倶留尊山と亀山を結ぶ西麓に広がる曽爾高原。春から夏の緑、秋の光を受けたススキと、同じ場所でも季節で表情が変わります。遠景だけでなく、草の揺れや足元の道にも目を向けて歩きたい場所です。
お亀池のまわりへ
高原の中ほどには、お亀伝説が残るお亀池があります。湿原の環境を守るため、散策は案内された道から。草原の散歩と倶留尊山への登山は、距離も装備も別に考えて計画しましょう。
夕方の景色と帰り道
秋は穂が日差しで銀色や金色に見え、夕方にも人が集まります。冷え込みや暗くなる時刻、交通と帰路を先に確認しておきましょう。催しや点灯の予定は、その年の公式案内を確認してください。
訪問前の確認を忘れずに
観光協会は高原の状況を確認できるライブカメラを紹介しています。天気・道路・混雑・規制もあわせて確認します。高原は火気厳禁です。写真を撮るときも通路や植生への配慮を大切にしてください。
情報確認:2026年10月16日